トランスメディア提供アイコン01【2012年01月05日】   国家社会主義にひた走る民主党とそれを知らなかったバカ国民


■12月30日、政府は全部で50ページの「社会保障・税一体改革」素案を発表しました。

 消費税率を2014年4月に8%、2015年10月に10%に引き上げると明示しています。これは皆さんもご存じのとおりです。

 問題なのは個人所得税率です。平成27年分の所得税率は5,000万円以上の年所得者は45%(住民税を含めると55%)に増税となっており、その理由は「高い所得階層に負担を求めるなど所得再分配機能の回復を図る改革を進める必要がある」となっています。

 また相続税については平成27年からは最高税率55%、基礎控除は大幅減と、これまた富裕層に厳しくなっています。

 この理由もまた「資産再分配機能を回復し、格差の固定化を防止する観点から」としています。

 世界的に見ると富裕層の相続税減税が進んでおり、ヨーロッパなどは、相続税を引き下げることで、富裕層の呼び込みをはかっています。自国に富裕層がいることで、消費や雇用を生み出すのと所得税をとれるからです。

 また、今年の税制改正では、海外資産を5,000万円以上所有する人の申告が明示されました。最近、海外に資産を持ち出す人が凄い勢いで増加しているのを財務省が知っての税法ですが、富裕層いじめとも言われる民主党税調。

 これではキャピタルフライトを助長しているとしか言いようがなく、海外を利用した節税対策が今年から多くなるのではないでしょうか?

 民主党政権全般の政策を見ると、明らかに国家社会主義に傾注しているとしか思えませんが、私たちが知らないところで白い革命を目指した人々が暗躍しているのだと思います。    15時26分




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# by nippon7777 | 2012-01-05 15:28 | ★つぶやき

トランスメディア提供アイコン01【2012年01月04日】   バカマスコミをぶっ潰そう!


■欧州債務危機によって、色々な世界的なブルーチップ(優良企業)からの借り入れのアプローチが増えています。貸出資産を買わないかという申し入れも来ていて、すでに今年度入って7兆円の規模。こんなうれしい記事をバカマスコミは書くべきです。今の厳しい状況から一番に脱出すのは日本だと言い続けている理由はこんなところにも垣間見えます。ただし師匠を裏切った野田が早く辞めることが条件になりつつありますが…。    09時49分


■アメリカ大統領選挙の共和党候補者選びがスタートしますが、トップ争いを繰り広げているテキサス州下院議員のロン・ポール候補(76)は2日、在日米軍の撤退を公約しました。l日本のバカマスコミはこのような大事なことは取り上げず、相変わらず電力の送電問題などを一面にもってきて国民を騙しています。

 三浦友和さんの「相性」を読みましたが、ここにもバカマスコミのことがいろいろ書かれていました。本当に日本のバカマスコミが日本をダメにしていますので、これをどうにかしなければなりません。    09時35分






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# by nippon7777 | 2012-01-04 09:39 | ★つぶやき

トランスメディア提供アイコン01◆韓国の国民4人に3人「戦争になれば戦う」


2012年01月04日(水) 更新


◆韓国の国民4人に3人「戦争になれば戦う」

 (中央日報 2012/1/2)

 http://japanese.joins.com/article/985/146985.html?servcode=500§code=510

韓国人の4人に3人は「戦争が起きれば戦う」と考えていることが調査で分かった。

国家報勲処は昨年11月15-19日、全国15歳以上の男女1000人を対象に「もし戦争が起きれば戦う気はあるか」と尋ねた結果、全体の53.5%が「必ず戦う」、23.6%が「戦う」と答えたと2日、明らかにした。次いで「普通」(16.8%)、「戦わない」(4.9%)、「絶対に戦わない」(1.2%)の順となった。

参戦意思を表明した人は50代以上が88.9%で最も多く、40代(82%)、30代(63.6%)、20代(63.5%)の順だった。 15-19歳は62.1%で最も低かった。










【キーワード】 画像つき/情けなさ/国防/防衛/戦争/国民意識


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# by nippon7777 | 2012-01-04 09:29 | ◆驚きの話・掴み

トランスメディア提供アイコン01◆【正論】日本再生の年頭に 参議院議員・中山恭子


2012年01月04日(水) 更新


◆【正論】日本再生の年頭に 参議院議員・中山恭子

 (産経 2012/1/4)

 ■街づくりから日本の未来開こう

 新年の幕が開けた。昨年3月に発生した東日本大震災、福島原発事故の傷跡は深い。例年通りのお正月を迎えられなかった人々が多くいることに思いを致すとき、突然失われた日常を取り戻すことの難しさに立ちすくみ、自然の脅威に改めて畏怖の念を抱く。しかしそれでも人々は立ち上がろうとしている。確固たる復旧・復興への道を共に歩んでいくのだという決意を新たにする年明けである。

 ≪「百年の計」へ投資惜しむな≫

 ここでいう復旧・復興は現政権が考えるような小規模なものとは全く異なる。政府の復興基本計画は10年間で23兆円規模とのことであるが、誰が見てもこれで足りる筈(はず)がないことは明らかだ。復旧すら十分にはできないであろう。

 復興とは、少なくとも今後100年は耐える堅固で快適な地域をつくることである。そのための財源を惜しんではならない。今の建築技術を駆使すれば、高層建造物を建て、居住空間を創出できると聞く。地域によっては、国が地盤の基礎を築くといった地域づくりも検討に値しよう。美しい東日本を蘇らせ、世界の人々の羨望を集めるほどの地域にすること、そのためのインフラ整備を国が責任を持って行うこと、それが震災で亡くなった方々への鎮魂である。

 さらに、地震国として、「人が住む所、住宅や事務所は、地震に耐え、安全な場所である」という国にしなければならない。耐震、免震技術を駆使した街づくり、住宅づくりを徹底することである。これは、被災地のみならず、日本全国に及ぶものでなければならない。被災地の復興と、日本全体の耐震インフラ整備強化のための公共事業を大胆に展開するところから、日本経済の復活が始まる。

 ≪財源には日銀引受国債が最適≫

 財源は、耐用年数に応じた100年の長期建設国債の発行でも良いが、深刻なデフレが長期間続き、円高の苦境の中、主要国に比し日本の通貨量の増加が極端に少ないことを考えれば、200兆円規模の、返済する必要のない日銀引受国債の発行が最も有効な政策であると考える。従来の常識に縛られて、ハイパーインフレを招来すると恐れをなす向きがあるが、発想を転換して対処することが強く求められている。民間需要が少ない今、国の出番である。

 公共事業を積極的に展開し成長路線に転換する必要があると唱えると、往々にして「先進国の成長は2%程度が限界」との論が返ってくる。しかし、「果たして日本は真の先進国なのか」と問いたい。フローのみが先進国となっても街並みの美しさなどは大いに見劣りするのが実態である。

 日本の街は、欧米諸国をはじめとする他の先進国と同等の美しさを備えているだろうか。戦後、大急ぎで整備された都市や住宅。アメーバのように広がる街、中心市街地の惨状、張り巡らされた蜘蛛(くも)の巣のような電線、決して十分な広さといえない住宅。どれ一つをとっても、改善改良が必要だ。

 上水道、下水道、道路、橋なども戦後60年を過ぎ、全て更新時期に来ている。更新のための公共事業は不可欠である。躊躇(ちゅうちょ)することなく最高水準の技術を用い、人々が住むことに誇りを持てる、美しい街づくりに邁進(まいしん)するときだ。

 ≪「共同溝」の設置を第一歩に≫

 手始めに提案したいのが「共同溝」の設置である。「共同溝」とは、道路の下に大きな地下空洞を作り、電線などの電気系統網、上水道、ガス管路、電話・通信網、ごみ処理管路、冷暖房用管路などを一括して収容する新都市施設である。敷設されれば、工事のたびに道路を掘り返すこともなく、電柱の周りにごみが山積みにされている光景を目にすることもない。

 共同溝は、まず、東日本復興に際し、国が社会インフラとして敷設し、次いで全国に広げていく。共同溝の設置には、国、地方公共団体のみならず、電気・ガス事業者など、民間企業の積極的な参画が求められる。日本全体が一丸となって進めるべき大事業だ。

 国難の時だからこそ、明るい日本の未来に向け、大規模な社会基盤の整備事業を全国展開することを提案する。それは経済を復活させ、美しい国を創り、人々を誇りに満ちた空間に導けると確信するからである。ここでも発想の転換が必要だ。現在500兆円規模のGDP(国内総生産)を将来、1000兆円にすることを考えようではないか。

 そして、今一度、見直すべきは日本が古来培ってきた文化、風土である。日本人は、自然が時に理不尽で、人間の力では克服できないものが存在し、世界は合理的に解決できる問題だけではないことを、心の奥底で分かっている。

 大震災の折に、冷静で秩序正しく、他人を思いやる東日本の人々の振る舞いに世界は驚嘆の声を上げた。まだ日本には古くから伝わる優しく思いやりのある文化が残っている。それは大きな救いだ。この文化の底力が、日本の復活を齎(もたら)す大きな支えとなるだろう。






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# by nippon7777 | 2012-01-04 09:20 | ◆経済・財政

トランスメディア提供アイコン01◆警察に電話の平田容疑者「相手にされなかった」


2012年01月04日(水) 更新


◆警察に電話の平田容疑者「相手にされなかった」

 (読売 2012/1/3)

 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120103-OYT1T00313.htm

 1995年2月に発生したオウム真理教による目黒公証役場事務長、仮谷清志さん(当時68歳)拉致事件で、警視庁に逮捕監禁致死容疑で逮捕された平田信容疑者(46)が12月31日、丸の内署に出頭する前、捜査を担当している大崎署に出頭しようとしていたことが、事件関係者への取材でわかった。

 平田容疑者は同署に行ったものの、入り口がわからなかったため、東京・霞が関の警視庁本部に向かい、その後、丸の内署に出向いたとみられるという。

 また、出頭前には、オウム事件の情報提供を呼び掛ける警察のフリーダイヤルにも電話をしたが、「相手にされなかった」とも話しているといい、同庁は出頭に至るさらに詳しい経緯を調べている。

◆平田容疑者、警視庁本部で“門前払い”「交番行って」

 (IZA 2012/1/3)

 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/540626/

 警視庁丸の内署に出頭して逮捕された平田信容疑者(46)が当初、東京・霞が関の警視庁本部を訪ね、警備で庁舎前に立っていた機動隊員に名乗り出て出頭しようとしていたことが2日、捜査関係者への取材で分かった。隊員は人物照会や身柄確保などの対応を取らなかったことから、警視庁は問題がなかったか詳しい経緯を調べる方針。

 捜査関係者によると、平田容疑者は12月31日午後11時35分ごろ、庁舎正門に来て、警備中の隊員に「平田信です。出頭してきました」と告げた。しかし、隊員は「近くに丸の内署や交番があるから、そこへ行ってください」と指示。平田容疑者が「特別手配されている者です」と言っても、聞き入れなかった。

 平田容疑者はその後、約650メートル離れた丸の内署へ徒歩で向かったとみられ、同11時50分ごろ、丸の内署の宿直署員に名乗り出た。

 隊員は警視庁に「髪が長く茶色で、顔もふっくらしているように見えた。身長も180センチもないように見え、手配書の平田容疑者とは別人と思った。年明け直前でいたずらも多い時間帯なので、悪質ないたずらと判断した」と話している。

 警視庁によると、平田容疑者は髪は伸びていたが、整形はしていないとみられ、顔の特徴や体形も手配時とほとんど変わっていなかったという。






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# by nippon7777 | 2012-01-04 09:17 | ◆驚きの話・掴み

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