トランスメディア提供アイコン01◆就活失敗し自殺する若者急増…4年で2・5倍に


2012年05月10日(木) 更新


◆就活失敗し自殺する若者急増…4年で2・5倍に



 (読売 2012/5/8)

 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120508-OYT1T00690.htm

 就職活動の失敗を苦に自殺する10~20歳代の若者が、急増している。

 2007年から自殺原因を分析する警察庁によると、昨年は大学生など150人が就活の悩みで自殺しており、07年の2・5倍に増えた。

 警察庁は、06年の自殺対策基本法施行を受け、翌07年から自殺者の原因を遺書や生前のメモなどから詳しく分析。10~20歳代の自殺者で就活が原因と見なされたケースは、07年は60人だったが、08年には91人に急増。毎年、男性が8~9割を占め、昨年は、特に学生が52人と07年の3・2倍に増えた。

 背景には雇用情勢の悪化がある。厚生労働省によると、大学生の就職率は08年4月には96・9%。同9月のリーマンショックを経て、翌09年4月には95・7%へ低下。東日本大震災の影響を受けた昨年4月、過去最低の91・0%へ落ち込んだ。






★ブログ・ランキング、応援して下さい。
こちらをポチッとクリックお願い致します。 ↓ <(_ _)>
人気ブログランキングへ


※日本再生ニュースをメルマガ「まぐまぐ」より発行中です。
 試しに購読してみようかという方は、
 こちらより ↓ お申し込みください。
 http://www.mag2.com/m/0000084979.htm









# by nippon7777 | 2012-05-10 10:28 | ◆自殺・脳死

トランスメディア提供アイコン01◆日本人が見た中国…「ありがとう」でお願いごとを通す中国人


2012年05月10日(木) 更新


◆日本人が見た中国…「ありがとう」でお願いごとを通す中国人

 (レコードチャイナ 2012/5/8)

 http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=61107

■「すいません」でお願いごとを詫びる日本人、「ありがとう」でお願いごとを通す中国人

 ※中国に渡って10年超。現在、「中国で最も有名な日本人俳優」と称される矢野浩二氏による特別提供のコラム。 

 私は中国に11年ほど住んでいる。たまに日本に帰ると、日本人の礼儀正しさやサービス、良心的なホスピタリティーに関心させられる。 

 日本人がついつい口癖のように言ってしまう「すいません」や「面倒をおかけして申し訳ない」。これらの言葉は、仕事や留学で日本にいる中国人が最も溶け込めない部分ではないだろうか?日本人の「すいません」はただ「すいません」だけの意味とは違う。時には「ありがとう」という謝意が加わる。しかし、一般的な中国人から見れば、頻繁に「すいません」と言われると逆に「遠慮し過ぎだよ」「他人行儀だな」「なんとなく距離を感じる」といった受け止め方をする。 

 私も北京に来た頃はよくお辞儀をしていたし、「すいません、すいません」を連呼していた。さすがに最近は腰から曲げるようなお辞儀はしなくなったかもしれないが、自覚があるわけではないので、軽い会釈程度はしているかもしれない。 

 ある晩、近くのコンビニで買い物をした帰り、マンション入り口の警備員がいつものようにドアを開けてくれた。私はつい軽い気持ちで「シエシエ(ありがとね)」と言った。すると、警備員はいきなりわたしの行く先を遮り、「あんた、何階に行くんだ?」と問い詰めた。この態度の急変は何を意味しているか、分かるだろうか?警備員が私のためにドアを開けてくれたことに対し、私が黙っていれば何もなかったはずなのだ。しかし、顔なじみの住人ならば言わないはずの「ありがとう」を言ったがために、その警備員は私を“よその者”と認識したのだ。かぶっていた帽子をとって会釈をしたら通してくれた。 

 日本人的な発想からすれば理解しがたい部分ではあると思うが、「ありがとう」と言わなくてもよいシチュエーションというものが、中国には歴然として存在している。言うほどのものでもない「ありがとう」。もちろん、必要な「ありがとう」もある。 

 例えば、飛行機内で食事をとる時、前方の人が座席シートを後ろに下げる。狭くなって食事しづらい。前の人にシートを少し戻してもらいたい。この場合、日本人はおそらく「すいません、シートを少し戻してもらえますか?」となるだろう。こちら側の願いを相手に聞いてもらっている、という気持ちから「すいません」という言葉が出る発想は理解できるし、日本的な低姿勢はけっして悪い事ではない。しかし、中国ではこのようになる。「シートを少し戻してください、ありがとう!」つまり、「聞き入れてもらえることを前提にしたお願い+それに対する感謝」となる。 

 中国人は人にお願いをするとき、相手が受け入れるか受け入れないかに関わらず、まず先に「ありがとう」という。欧米圏でも例えば、「お待たせしてすいません」を「Thank you for waiting」と言うことがあるが、どこか似ているかもしれない。先に「ありがとう」と言われれば、相手は受け入れざるを得ないという暗黙の了解だ。少し強引に見えるが、これに関しては中国式の方が痛快で気持ちよさを感じる。人にお願いするわけであるから、むしろ率直に「ありがとう」でよいように思う。 

 日本で長年の習慣として身についた言葉、そして条件反射のように常に口にしていた「すいません」は、今ではほとんど「ありがとう」に代えて使う機会が多くなった私だが、「ありがとう」の中に「すいません」の意味を込めて使うようにしている。 

●矢野浩二(やの・こうじ)

 バーテンダー、俳優の運転手兼付き人を経てTVドラマのエキストラに。2000年、中国ドラマ「永遠の恋人(原題:永恒恋人)」に出演し、翌年に渡中。中国現地のドラマや映画に多数出演するほか、トップ人気のバラエティー番組「天天向上」レギュラーを務める。現在、中国で最も有名な日本人俳優。2011年、中国共産党機関紙・人民日報傘下の「環球時報」主催「2010 Awards of the year」で最優秀外国人俳優賞を日本人として初受賞。中国での活動10年となる同年10月、自叙伝「大陸俳優 中国に愛された男」(ヨシモトブックス)を出版。







★ブログ・ランキング、応援して下さい。
こちらをポチッとクリックお願い致します。 ↓ <(_ _)>
人気ブログランキングへ


※日本再生ニュースをメルマガ「まぐまぐ」より発行中です。
 試しに購読してみようかという方は、
 こちらより ↓ お申し込みください。
 http://www.mag2.com/m/0000084979.htm






# by nippon7777 | 2012-05-10 10:26 | ◆中国

トランスメディア提供アイコン01◆まるで一般人、民間フェリーの予約をする自衛隊


2012年05月09日(水) 更新


◆まるで一般人、民間フェリーの予約をする自衛隊

 (jbpress 2012/5/8)…後半のみ。全文はリンク先にて。

 http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/35133

 俯瞰すると、陸自が民間フェリーの活用に乗り出そうとしているのは、予算縮小により自衛隊だけで自己完結できないためである。一方、フェリー業界が自衛隊への協力に大きな力を注ごうとしているのは、高速料金の値下げなどの影響で厳しい経営状況に置かれているということも1つの要因とも言える。

 そう考えると、フェリー会社に自助努力で設備投資を求めることも、フェリー活用にかかる経費を防衛省・自衛隊が捻出することも、そもそも困難だ。

 その大前提を念頭に、いくつかの問題点について考えていかねばならないだろう。

 第1に、「民間フェリーを活用」と言っても、その隻数は年々先細り傾向にある。業界自体の経営が安定することがまず必要だ。

 次に、そもそも地震などが発生した後は、津波の危険性があるために制限がかかり、フェリーを動かせなくなってしまう。平素から国土交通省との意思疎通を図り、災害時には柔軟に対応してもらわなくてはならない。

 そして、ランプ(岸壁に渡す通路)を備えていない船も多いなど、設備の不足もある。また、港にはどこでも入っていいわけではないので、有事に際しては許可申請などを包括的に行うことも求められる。

国の主導で柔軟な輸送体制を

 今のところ、自衛隊が民間フェリーを利用する際は、防衛省・自衛隊とフェリー会社が個別に調整することになっている。だが、本来は政府によりなすべきことは多い。

 先般の北朝鮮ミサイル事案において、陸上自衛隊員は沖縄の石垣・宮古・与那国島に民間フェリーで移動した。この時、「営業の邪魔をしない」ことが条件とされ、自衛隊は民間人と同じように必要な日に「予約」をした。強制力はないので、もし先に他のお客さんが入っていたら運航できなかったわけだ。

 ちなみに、北朝鮮がミサイルを打ち上げたのは4月13日だったが、陸自隊員がフェリーで帰路に就いたのは4日後の17日であった。これは発射予告が12~15日の間であったことを踏まえ、それより後の17日にチャーターしてあったからである。

 いつでも帰れるようにフェリーを何日も押さえたりすれば、キャンセル料が発生してしまう。そんなお金はとても払えないというわけだ。

 現状では、フェリー各社の厚意により大きな問題もなく利用できているが、今後起こり得る様々な状況に鑑み、国が主導してもっと柔軟に自衛隊が使用できるようにしなければならないだろう。

 そのためには、「官と民の協力のもとで・・・」などという決まり切った文言だけにとどまらない踏み込んだ施策を期待したい。

 端的に言えば、国としてフェリー業界への補助を促進することではないだろうか。有事対応のためのコスト負担など、現在はフェリー会社がそれぞれの判断で行っている。

 政府は、フェリー政策も含めた全体的な輸送対策を構築すべきである。これは大規模災害のみならず、想定される有事に備えるための喫緊の課題ではないだろうか。






【記事に関してのショートコメント】

     ※この手の話はいろいろ聞いてきましたが、

     まだ全然改善されていないようですねえ。

     国民運動としての理想論は分かりますが、

     現実を知って、その現実を変えるためには、

     選挙で勝つか、権力を代えるしかありません。

     まあ、国民運動は楽なもんです。本当に変えたいのなら選挙です、選挙。






★ブログ・ランキング、応援して下さい。
こちらをポチッとクリックお願い致します。 ↓ <(_ _)>
人気ブログランキングへ


※日本再生ニュースをメルマガ「まぐまぐ」より発行中です。
 試しに購読してみようかという方は、
 こちらより ↓ お申し込みください。
 http://www.mag2.com/m/0000084979.htm





# by nippon7777 | 2012-05-09 08:49 | ◆防衛・軍事

トランスメディア提供アイコン01◆陸海空3自衛隊 尖閣奪還作戦を策定 「中国が占領」連携対処


2012年05月09日(水) 更新


◆陸海空3自衛隊 尖閣奪還作戦を策定 「中国が占領」連携対処

 (産経 2012/5/9)

 陸海空3自衛隊が昨年11月の統合演習で、沖縄・尖閣諸島が中国に占領されたと想定し、詳細な奪還作戦を策定していたことが8日、分かった。擬装漁民の不法上陸をきっかけに周辺海域まで中国に占領されるというリアルなシナリオで構成され、中国の弾道ミサイルの命中精度向上を踏まえ、陸海空3自衛隊の「統合運用」による迎撃能力の強化策も検証していた。

 対中有事に関し、防衛省は平成22年12月の「防衛計画の大綱」策定直後にも態勢強化に向けた尖閣占領シナリオを策定。今回はこれをより具体化させ、対処要領をまとめた。

 統合演習は、沖縄近海の特定海域を尖閣諸島に見立てて実施。事態は(1)平時での不法行動(2)武力攻撃予測事態(3)武力攻撃事態と認定しての着上陸作戦-の3段階をたどると想定した。

 まず中国側は漁民を装った「海上民兵」が尖閣に不法上陸すると想定。これをきっかけに中国海軍が尖閣周辺海域に艦艇を派遣、水陸両用・空挺(くうてい)部隊も展開するとした。中国の戦闘機は九州周辺の日本領空にも波状的に侵入するとした。

 これに対し、自衛隊は(1)陸自部隊の統合輸送・機動展開(2)防空作戦(3)対艦攻撃(4)自衛隊と米軍の施設防護(5)尖閣での着上陸作戦-の5つの作戦で応戦する。

 具体的には、中国の不法上陸後、中国海・空軍の動向から「国家意思」を確認した段階で、島嶼(とうしょ)防衛の中核部隊と位置付けられる陸自「西部方面普通科連隊」(長崎)が佐世保(同)から海自輸送艦で緊急展開。着上陸作戦により、中国の水陸両用部隊や空挺部隊を尖閣から排除する。

 防空作戦・対艦攻撃では、海自佐世保基地の艦艇、空自の築城(ついき)(福岡)・新田原(にゅうたばる)(宮崎)・那覇(沖縄)3基地の戦闘機を投入。防空作戦では、中国によるミサイル攻撃に備え、陸自高射特科(砲兵)部隊だけでなく、地対空誘導弾パトリオット(PAC3)などによる広域防護を担う空自高射部隊との連携拡大に重点を置いた。

 いずれも自衛隊による単独作戦を想定したが、実際の有事では米軍も参加し、より強力かつ重層的な作戦が可能になるとみられる。

 一方、問題点も浮かび上がった。尖閣占領が民兵上陸に端を発するならば、海上保安庁や警察が初動対応を担うが、自衛隊との連携強化は進んでいない。陸自部隊の輸送力強化など機動性を重視した防衛力整備も急務となる。


【用語解説】自衛隊統合演習

 昨年11月14~18日の間、約3万5千人が参加した大規模演習。九州南西・沖縄方面を主な訓練場所として武力攻撃事態での自衛隊の対処を訓練した。主要訓練事項は「島嶼部の防衛を含む各種行動」と発表している。






【記事に関してのショートコメント】

※このような事をやることが、一つの抑止力になる事は間違いがない。

が、本当に大丈夫か?と多くの国民は思うのではないか。

今の日本のガタガタの状況を見ると、

自衛隊だけが大丈夫とも思えないし、

自衛隊内部からも、あまり期待できる声を聞かないが・・・。





★ブログ・ランキング、応援して下さい。
こちらをポチッとクリックお願い致します。 ↓ <(_ _)>
人気ブログランキングへ


※日本再生ニュースをメルマガ「まぐまぐ」より発行中です。
 試しに購読してみようかという方は、
 こちらより ↓ お申し込みください。
 http://www.mag2.com/m/0000084979.htm





# by nippon7777 | 2012-05-09 08:38 | ◆防衛・軍事

トランスメディア提供アイコン01◆プーチン大統領 「東京宣言」から逃げるな


2012年05月09日(水) 更新


◆プーチン大統領 「東京宣言」から逃げるな

 (産経「主張」 2012/5/9)

 4年ぶりにロシア大統領(任期6年)に返り咲いたプーチン氏は就任当日の大統領令で、日本や韓国、オーストラリアなどの国名を挙げ、アジア太平洋諸国と「互恵的協力の発展」を目指すと強調した。

 だが、ロシアとの間で北方領土問題を抱える日本は、これを額面通りには受け取れない。

 プーチン氏は就任演説で、「民主主義や、憲法に基づく権利と自由の強化」も目標に掲げた。

 国内では昨年末の下院選を機に体制への不満が噴き出し、就任式直前にもモスクワで抗議行動が吹き荒れた。プーチン氏にとり、この任期は、強権統治を改める最後の機会となる。

 こうした国内支持の弱体化は、半面、国民の反発を買う領土問題での譲歩の余地を狭めかねない。日本政府は北方4島返還に向け、プーチン体制の内実を直視した戦略を練り上げるべきだ。

 プーチン氏は前回大統領時の2001年、時の森喜朗首相と「イルクーツク声明」を発表した。声明は平和条約締結後に4島のうち歯舞、色丹両島を日本側に引き渡すと記した「日ソ共同宣言」(1956年)を、交渉の「基本的な法的文書」と位置づけている。

 就任前の会見で、プーチン氏は2島返還で幕引きを図る意向に変わりがないことを示唆した。しかし、前記声明には「法と正義の原則」を基礎に4島の帰属問題解決を目指すとした「東京宣言」(93年)に基づく交渉も明記されていることを忘れてはならない。

 プーチン氏は、この声明に自ら謳(うた)った通り、4島の帰属問題に関する協議を誠実に行うべきだ。

 プーチン大統領就任を目前にした5日、玄葉光一郎外相が外遊先で、歯舞、色丹両島の返還時期などを先行して協議する「2島先行協議案」に含みを持たせる発言をしたとの報道も一部で流れた。

 藤村修官房長官は報道を打ち消したが、4島返還という日本の原則の足並みを乱すような発言は、厳に慎んでもらいたい。

 18、19両日に米国で開かれる主要国(G8)首脳会議の際には日露首脳会談が予定され、政府は事前に、プーチン氏と関係が深い森元首相をロシアに派遣することも検討している。

 「4島返還」に揺るぎがないことを、復帰早々のプーチン氏に伝える好機だろう。






【記事に関してのショートコメント】

※何だかロシアが悪いような論調だが、

日本政府が腹を割って話していないのではないか?とも思える。

チャイナを封じ込めるためにはロシアの力が必要だし、

そのためにも政治家が懐に飛び込んでいく必要がある。

情報では、四島を返す腹はあるらしいが、

その見返り(ロシア国民を納得させるため)を日本側が十分検討していないようだ。




★ブログ・ランキング、応援して下さい。
こちらをポチッとクリックお願い致します。 ↓ <(_ _)>
人気ブログランキングへ


※日本再生ニュースをメルマガ「まぐまぐ」より発行中です。
 試しに購読してみようかという方は、
 こちらより ↓ お申し込みください。
 http://www.mag2.com/m/0000084979.htm




# by nippon7777 | 2012-05-09 08:35 | ◆領土・領海問題

< 前のページ 次のページ >